大分市上野丘のカフェciaoの日記
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アビアント パリ〜!
パリの旅〜最終回〜


旅から帰ってきてふた月経ち
パリ熱もすっかり冷めてきていますが
この話題で締めます!
カフェやマレ地区・・・




パリの町
カフェ、カフェ、カフェ、
歩けばカフェに当たります!















↓ちょっとciaoっぽい!









どこの何が美味しいのかリサーチとかが苦手で
行き当たりばったり
フランス語は「ボンジュール」と「メルシー」のみの私。
歩いて歩いて疲れ果ててお腹が空いてきたらカフェへ〜!
適当に入ってみました。



どうしても食べてみたかったクロックムッシュ



濃厚なチーズがたっぷりで
本場の味って感じでした!





↓こちらのカフェでは朝ごはん。
生ハム・トマト・チーズのサンドウィッチ
私には当たりでした!!!!!
朝一焼き上がったバゲットかな?
シンプルなのにすごく美味しかったです。










あと・・・
パリではハンバーガー専門店が流行ってました。
友人の久美子ちゃんに連れて行ってもらったバーガーカフェ?
予約しないと入れないほどの人気店。
名前と場所は???


ジンジャー入りのフレッシュ人参人ジュースとアボカド・トマトバーガー
決して大きくないのですが、しっかりした食感のバンズと
炭火で焼いたような香ばしくてジューシーなハンバーガーが
相性抜群でした!
サイドメニューの皮つきフライドポテトもお店の自家製で
ホントに美味しくてペロッといただけます。









帰国前夜はセーヌ川をぶらり歩いて
ビストロへ〜。









シュークルートとビールでひとり乾杯!






大好きな一人旅をちょっと後悔する瞬間が
大きなお料理を前にした時です。


ブタ肉好きの私ですが、この日も
半分くらいしか頑張れませんでした。



ホロ酔いで
「あ〜明日帰っちゃうんだなぁ」と
ちょっとセンチな気分のところへ
隣の席の方が声をかけてくれました。


日本の温泉好きなロシア出身のエレーナさんと
友人のダニエルさん。
日本のトイレはトレビアン〜と褒められて
フランス人は日本にあこがれていて日本に行きたいんだよ〜
なんていわれて嬉しくなったり
パリの習慣や
パリの女性は日頃は山盛りサラダとワインで食事を取って
たっぷりのお肉を食べるのは月に一回くらいだとかいう話題で
盛り上がって
思いもかけず楽しい夜になりました。





食後はエレーナさんからこんなお誘いが・・・




食事に付いてきたバゲットを持って
セーヌ川のほとりに住んでいる
アヒルの親子と白鳥に餌をあげに行くという
なんとも不思議でほのぼのした時間
美しきエレーナさん
素敵な思い出をメルシーです。








帰国の日の午前中は
気になっていたマレ地区へ











































↑イスラエル料理でひよこ豆のコロッケとたっぷりのお野菜が入った
ファラフェル入りピタパンサンド!
絶品ーーーーー!でした。




楽しげでお洒落な通り
魅力的なお店がいっぱいのマレ地区に
心残りを感じつつ
空港へ。




アビアント〜Paris







 
パリ〜蚤の市とBIOマルシェ〜
〜パリ一人旅の週末〜
土曜日はクリニャンクールの蚤の市
日曜日はラスパイユのBIO マルシェ



蚤の市ではトイレに困ると聞いていたので
ホテルでしっかり済ませて
メトロに乗ってクリニャンクールへ・・・
しかししかし
トイレが無いと!思うとなぜか行きたくなる!!!


そこで意を決して
コンテナのような公衆トイレに入ってみた。
使い方がわからず、トイレの中でアタフタしていると
きれいな便座がおりてきて
「さぁ〜しましょう!」とベルトを緩めた瞬間
外のドアがガーーーー!と開いて
道行く人がみえる??
「ギャー」と恥ずかしいやら怖いやらで
ひとまず退散(-_-;)
※後日公衆トイレの使用方法は知ることができました。

どうしようと思いながら
近くのちょっと薄暗いbarで
トイレを借りて
フ〜!
事なきを得て蚤の市へ・・・


みなさん、パリのトイレ事情にご注意を!



















値段的にはちょっと高めかなという感じでしたが、
時間がたつのも忘れるほど
楽しいところでした。



蚤の市で買って来たもの〜♪
ちょっとだけciaoにて販売しています。



ちょっと古いピンバッチ






昔のポスター復刻版




日曜日しか開催されていませんが
BIOマルシェおすすめです。
雨模様でしたが
お客さんで溢れかえっていました。


とても品質の良い食料品・石鹸
果物・パン・お惣菜・はちみつなどなど
女性がワクワクする物がいっぱい!























ホテルの部屋でマルシェランチ〜
ひとりで食べきれないほどのパン・スープ・お惣菜
(スープは一番小さいサイズで500cc)










日曜日のパリはレストラン以外はほとんどお休みなので
午後からオルセーとオランジュリー美術館をはしご。
ラッキーな事に第1日曜日だったので
美術館はフリーでした!



雨だから・・・
もうすぐパリを離れるから・・・
ひとりだから・・・
よくわからないけど優しい気持ちに包まれて
モネの柔らかな睡蓮の絵画に囲まれると
フワッと涙があふれました。
オランジュリー美術館
人生の中で何度も訪れたい美術館です。
パリはやっぱりここ!
先日のciaoでフフン♪とアコーディオン
〜プチマルシェ編〜のご報告したいのですが
まだまだ心が熱すぎて思い出すとウルっとしちゃうので
もう少し心が落ち着いてからといことで・・・


今回はバスク地方から再びパリにもどりました編〜!
素適な彼のことを・・・











エッフェル塔に会いにいきました!
夜空のお月さまと一緒にキラキラ輝いていました。



嬉しくて彼と一緒にパシャっ!








翌日も・・・
いろんなところから彼を撮って、撮って、撮ったんです。




























シャイヨー宮ですごいアクロバティックなパフォーマーと一緒に

















 
エスパドリーユと美味しいショコラを探しに〜バスク地方〜
フランス旅3日目
パリからスペインとの国境近いバスク地方
TGVで5時間30分かけてへ移動しました。


車窓からの景色を楽しみましょう〜!
と思っていたのですが・・・
時差ボケと早朝7:30の電車だったせいか
クロワッサンと珈琲を飲んだら
睡魔がどっと押し寄せ5時間くらい電車で爆睡
あっという間にバイヨンヌに到着しました。





アドゥール川の両岸にひらけるバイヨンヌ







中世の面影を残す町並みで
建物の窓に木の扉が印象的でした。
























バイヨンヌはショコラ発祥の地なので
チョコレート屋さんがたくさんありました。









翌日はバスク織を探しに
サン・ジャン・ドゥ・リュズへ


大西洋に面したカジュアルなリゾート地っていう感じの町でした。













バスク織はこの地方に伝わる織物で
バスクの7つの地方を表した
7本線のストライプが特徴の
優しく温かみが感じられる風合いです。


↓マダムがとても優しいくて
こちらのお店でバスク生地を購入しました。






↓こちらでは生地の量り売りがなかったので購入はしませんでしたが、
お店の佇まいが素適なのとショップの店員さんがとてもとても優しくて
ほっぺの赤いジュード・ロウみたいな優しいムッシュでした♡









バスク地方で購入したリネンのキッチンクロス・エスパドリーユ
バスク生地はポーチに仕上げて7/27プチマルシェで販売いたします〜♪
























 
ドキドキParis〜1日目〜
時差ボケで頭がグラグラしてたけど
とりあえずParisでの初めての朝は
憧れのカフェ〜♪で…


宿泊していたモンパルナスの駅からテクテク歩いて
La Rotondeというカフェに
ドキドキしながら
「ボンジュール〜」



ちょっと年配のギャルソン勧められるまま
モーニングセットを注文してました。






とてもシンプルなクロワッサン・バゲットに
フレッシュオレンジジュースとちょっと濃いめの珈琲
食べた事のないほどの
とても美味しいバゲットとバターの香り豊かなクロワッサンに
すごーく感動して
「わーーーー!私パリの街中にいるんだ!!!」って実感。


心もお腹も満足して
この日は一日
パリ中を散策・・・



特別な場所でなくても
私にとっては町を歩くだけで楽しくて












セーヌ川ではみんな思い思いにのんびり読書やおしゃべりをして過ごしている姿があちらこちらに・・・
いろんな楽器を持ちこんで練習してたり?
こちらは裏側がボッロボロのピアノ
でも演奏はとても上手でしたよ〜♫
























一人で無計画な旅が好きな私の
弱点は方向音痴だということ!
地図を見ていても一体どこを歩いているのかわからず
フランスでも当然迷子に・・・


でも迷子になったおかげで
素適な脇道との出会いもあります。






































ひたすら1日中歩きに歩き
気が付くと優雅な朝ごはんから8時間以上たっていて
空腹感でいっぱい。
オペラ座近くの
日本人の方が経営されている
「ANGERIQUE」といパティスリーで
サラダとお店ブレンドのハーブ&紅茶で夕ご飯




















↓量が・・・すごくて3分の2くらいでギブアップ


 



せっかくなので
madamチバ&madamサクラダとパチリ!
パリ在住の女性は
とてもエネルギッシュで若々しくて
ドワーと刺激をもらいました!






















 
Bonjiour Paris
成田空港を出発して10時間
退屈だなぁと思い始めた頃
隣の可愛らしいパリジェンヌが話しかけてくれたおかげで、英語の脳へと少し準備をしながらCDG空港に到着。





次なるミッションはエールフランスのバスでパリ市内に移動。




スキンヘッドの優しそうな紳士に慣れないフランス語で挨拶をしてバス停を尋ねたら、英語で返事が ... フランス人でなく旅行者だったかな?




バスを降りてからホテルまで
いつものように道に迷って
またまた優しそうな紳士に道を尋ねて
ものすごいフランス語で丁寧に教えてくれたようです?




言葉は全くわからなかったんだけど、
ジェスチャーでバッチリ理解できて
無事モンパルナス駅近くのホテルに着いたのは夜10時くらい。









7月のパリはまだまだ明るくて、お水を買うついでにちょっと周りを散策してみると、レストランやカフェがいっぱいでお客さんも「さぁ今からもりあがるわよ〜」って感じ。




ホテルの1階のレストランでは
W杯でのフランスチームの勝利酔いしれて夜中過ぎまでみんな陽気におしゃべりしたり歌ったり
(翌日も夜中までワイワイしてました)
みんな宵っ張りのようです。








時差ボケ、寝不足ではありますが、
Bonjiour Paris!




 
腕時計をはめて、さぁ出発!



いつも時間に追われているのに、
仕事中も休みの日も腕時計をはめていません。
手元にスマホがあるとなんだか使わなくなって……



なので、久しぶりに出番がやってきました!
止まっていた時計に電池を入れて
腕にはめて、さぁ旅へと出発です。


手首に軽くかかる重みは
時間に追われていない心地よさを感じさせてくれます。



時計と一緒に
長旅の友はまーるいトルコ石のネックレス。
なんだか小さい地球みたいで、
心強い私の相棒なんです!



 
 
愛媛たび〜松山〜
 2日目松山観光



初めての道後温泉
坊っちゃん湯







日本最古の温泉らしいです。





松山城















リフトで登った松山城
雲ひとつない青空にお城が映えていました。



ナビの上手な友人と
音楽担当の友人のおかげで
(百恵ちゃん・ピンクレディーでカラオケ状態…)
帰りの運転も快調でした。




松山のチンチン電車の運転手さん
写真を撮ってくれたタクシードライバーのおじちゃん
いろんなお店の方々
みんなとても優しくて
愛媛大好きです!



ぺろりと食べて写真はありませんが
霧の森大福という和菓子が美味しかったです(●^o^●)



愛媛たび〜Lamp〜
 大洲から高速でびゅーと
2.5時間くらい走って
四国中央市の製紙工場を抜けたところに
今回の旅の第一目的のcafeに到着




Lamp










大分からは
とてもとても
遠いけど
車を走らせて
のんびり
お茶を飲みに来たいお店です。




こじんまりした店内のどこに座っても落ち着きます。
















でも
やっぱり
ここに来たら
カウンターかな。。。












横長の窓から見える
穏やかな瀬戸内海が
心をとかしてゆく感じが好きです。




オーナーが貸してくださった双眼鏡で
対岸の本州が見えました。







デザートも絶品です!!!






                      (練乳のブラマンジェ)






                    (きなこと黒蜜のパフェ)







甘い物とお茶で満たされた後
外は夕暮れ…






こんな景色が広がっていました。







愛媛たび〜大洲〜
1月7日・8日に愛媛たび



初めて佐賀関から国道フェリーで三崎へ…

ものすっごく良いお天気で
波は穏やかな
旅行日和でした。






 













予定より1本早い船に乗れたので
早く四国に到着!



そこで…
大洲のおはなはん通りを散策











ちょうどお昼ごはんタイム(●^o^●)






右側の小鉢に入ってた
もっちりなとろろのかかった蕎麦が美味しかったです。



大洲一美味しいと地元の方が教えてくれたお菓子屋さんへ…
お店の名前は・・・忘れました。
目印は
昨年末、テレビの取材で訪れた高橋英樹さんの写真が飾られています。


そのお店で
「志ぐれ餅」という日持ちのしない
蒸し菓子を購入

大分に帰って食べましたが
粒あんがたっぷり入った柔らかめのういろうのような感じで
大好きな味と食感に大満足。。。


残念だったのは
旅の始まりだったので
数を控えて買ってしまったことかな。
もっと食べたかったーーー(T_T)




お腹が満たされたところで
お菓子屋さんのおばちゃんに
「ぜったい行った方が良い」と勧められた
ミシュランガイドの絶景部門で一つ☆獲得の
臥龍山荘へ…
庭園と明治時代に改築された建物に
日本の風情を感じました。



ちょっと離れにある茶室は
崖の上に建築されていて
縁側の下は川が見えて足がガクガクになります。












怖くて膝が曲がってます(>_<)







愛媛県大洲市
日本の風景を感じる
温かい町でした。